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オバマに期待。アメリカに国民健康保険ができる。

米国では、日本のように社会保険として健康保険が国民皆保険となっていない。
低所得層が対象の「メディケイド」。軍人向けの保険。
公的保険の65歳以上の高齢者ら向けの「メディケア」、くらいである。

国民の約3分の2が民間の医療保険に加入する一方、15%にあたる約4700万人が無保険者。
民間保険加入者の約9割は勤務先を経由して加入しているため、
失業した場合には無保険者となってしまうなどの弊害が出ている。

このような状況を打破すべく、オバマ大統領が内政の最重要課題に掲げる医療保険制度改革について、
最大の焦点である公的保険制度の導入を上院の法案に盛り込む考えを米民主党のリード上院院内総務は26日記者会見し明らかにした。

オバマ大統領は、2月に低所得層の子どもを対象とした公的医療保険制度の拡充法案に署名し、同法は成立させた。
同法の成立を公約の国民皆保険に向けた「手付金」と位置づけ、「21世紀にわれわれの保険制度をより拡大させ完全導入するための第1段階だ」と言明している。

これにより、現在、保険対象下にある700万人に加えて、
今後の4年半で新たに400万人の子どもたちが保健対象となる。

経済協力開発機構(OECD)の統計によると、
米国民の1人当たり年間医療費は2007年に7290ドル(日本は06年に2581ドル)と高額。
国民医療費の国内総生産(GDP)比も16%(同8.1%)と高く、財政を圧迫している。

公的保険導入には共和党が政府の過剰介入を招くと猛反発している。
民主党内にも慎重な意見があるため、今後どのようになるか注目が集まるところだ。





上院法案、公的保険導入へ=州政府に「拒否権」も−米医療保険改革
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000024-jij-int







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author:oioijoo, category:気になるニュース雑記帳, 16:27
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