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不正取水問題解消で鮎と鮭が例年の3倍に

不正取水問題とは、JR東日本が98〜07年の10年間にわたって、
信濃川から計約1億8千万トンを超過取水していたことが発覚したとして問題になった。
十日町市の情報公開請求で明らかにされたのだが、
JR東は毎秒最大317トンの取水が許可されている一方で、
ダム下流に同最低7トンを流すよう義務づけられているのだが、
実際には317トン以上の水を取り入れても、記録上は317トンしか取っていないように見せかけていた。
JR東はダムの取水口などの観測装置に改ざんプログラムを組み込んでいたのだ。
下流への水量も、実際は7トンを下回っても、7トンを流したように改ざんするなどして、
10年間で記録より1700万トン少ない量しか流していなかった。

このことが明るみに出て水利権を取り消されたJR東日本・信濃川発電所の宮中ダムであったが、
地元漁協などの調査で、ダム上流付近で、遡上する鮎と鮭の数が例年の3倍程度に増えたことがわかった。

漁協関係者らは「川の水が増えたおかげで、生態系が昔の状態に戻っているのでは」と喜んでいるという。
宮中ダム上流で信濃川に流れ込む清津川では、
毎年7月中旬〜9月に約5万匹の放流アユの釣りが楽しめるが、
今年はこれに加えて、少なくとも10万匹ほどの天然アユが上がってきたという。

国交省信濃川河川事務所による約1か月にわたるサケの捕獲調査では
今年は27日までに150匹のサケが入ったこともわかった。





取水中止の影響?サケ・アユ遡上が3倍に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000010-yom-soci






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author:oioijoo, category:気になるニュース雑記帳, 20:29
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