今年の夏は旅行を計画中です。
パンフレットをもらってきました。
やっぱり夏の旅行と言えば沖縄でしょうか。
海外旅行はチョット怖いです。
ブラジルからフランスのパリへ向かっていた途中に墜落したエールフランス航空の
ジャンボ旅客機447便ですが、乗員・乗客228名のうち、数体の遺体が発見されて
おり、最悪の事態になったのは確定的になりました。
このような事故を2度と起こさないためにも、事故原因の究明が待たれるところですが
その際に必要となる飛行記録やパイロットの肉声を記録したブラックボックスがどこに
あるのか、わからないようです。
フランス海軍は、原子力潜水艦「エメラルド」を出動させ、現場海域を探索しているの
ですが、いまだに成果が上がっていません。
ブラックボックスは1ヶ月間だけ信号を発信するので、その間に見つけないとダメです。
予想によりますと、ブラックボックスは深度4,000〜10,000メートル付近の
深海にあるのではないか、とみられています。
保険大手アクサの発表によりますと、今回の事故で遺族に支払われる賠償金は少なく
見積もっても1人当たり15万ドル(日本円で約1,470万円)になるといわれて
おり、過去最高のレベルに達する見込みだそうです。
金額の大小にかかわらず、遺族たちの悲しみが癒えるわけではありませんが、それに
しても安く感じてしまいます。
この補償額ですが、国際的に定まっており、「ワルソー条約」と呼ばれています。
国際航空運送に適用されるもので、損害賠償責任の限度額が決められいます。
もちろん、日本も批准しています。
1,000万円は大金ですが、人の命の値段として妥当なのでしょうか。
今回の事件でいろいろと考えさせられました。
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000014-nna-intネットビジネス 初心者 開業
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