もう梅雨の時期ですね。
丈夫な傘を用意したほうがいいかもしれません。
傘なんて滅多に買わないので、
ちょっと良いものを買いに行ってきます。
大リーグのニューヨーク・ヤンキースで活躍する松井秀喜選手(34)の故郷でもある
石川県の七尾市と白山市で空からオタマジャクシや魚が降ってくる、という謎の出来事
は発生しています。
4日のこと。七尾市中島市民センター駐車場で「ボタボタ」という音に振り返った男性が
車の上や地面にオタマジャクシが散らばっているのを発見。同センター職員の舟倉究さん
の話では、約200平方メートルの範囲に体長2〜3センチのオタマジャクシが約100匹
もいたそうです。
10日には、石川県中能登町に住む近江幸雄さん(78)宅の納屋の近くや車の荷台に
フナとみられる体長2〜3センチの小魚約10匹の死骸を発見。
「近くにそれらしい川もないのになぜ!?」と首をかしげる近江さん一家。
石川県内では6月に入ってから、この不思議な現象が相次いでおり、地元の方々も首を
かしげるばかりとか。
一説によりますと、サギやウミネコなどの鳥が、口や食道にオタマジャクシを含んで
飛行中、何かに驚いて吐き出した、といわれています。
現場周辺にはオタマジャクシが泳ぐ水田もあり、繁殖期を迎えた鳥がひなに餌を運んで
いた可能性があるというのです。
空から生き物が降ってくるというのは、日本だけなく、世界中で報告されています。
古くは紀元1世紀、古代ローマの政治家だったプリニウスも魚とカエルが降って来た
という記録を残しています。
原因はいろいろありますが、竜巻がオタマジャクシや小魚を巻き上げて運んでくる、
という説が有力のようです。
しかし、金沢地方気象台の発表では、オタマジャクシや小魚が降ってきた日に竜巻発生
の情報はないそうです。
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