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企業の景況感は改善するも大幅な上昇にはいたらず
特売って惹かれますよね。
なにが安くなってるのかな〜って。
ツナカンが3個入りで198円だったので早速買いました。
今日の晩御飯が何を作ろうw

今日22日、内閣府と財務省が4〜6月期法人企業景気予測調査を発表しました。
企業の景況感を示す景況判断指数は、大企業と全産業でマイナス22・4を記録。
1〜3月期のマイナス51・3から大幅に改善したということです。
しかし、マイナスは6期連続で続いていることから、景気回復にはなお時間を相当
の時間がかかりそうです。

今回のマイナス幅縮小は、昨年7〜9月期以来3期ぶりとなります。
大企業では、製造業がマイナス13・2(1〜3月期マイナス66・0)と大きく
改善しました。これはエコカー減税の効果が上がったことを物語っています。

今後の見通しですが、7〜9月期にマイナス2・6とさらに改善が進む予測でして、
10〜12月期にプラス8・7と上昇に転じるとみられいます。

雇用については、大企業や中小企業のすべてで「過剰気味」と回答が寄せられ、
「不足気味」と答えた企業を大きく上回っていることから、雇用改善にはしばらく
時間がかかると見られています。

企業レベルでは、少しづつ改善している景気ですが、一般市民の生活になんらかの
影響が出るのは、当分先ですよね。
給料やボーナスが下がっている状況の中、プラスに転じているといわれてもピンと
きません。

17日に与謝野馨(よさのかおる)経済財政担当相が「景気は底を打ったと強く推定
できる」とコメント。世界主要国の中で一番最初に「景気底打ち宣言」をしましたが
選挙に向けたパフォーマンス、と笑い物になったばかり。

本当の景気回復は一刻も早く訪れることを願いばかりです。


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000519-san-bus_all








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author:oioijoo, category:気になるニュース雑記帳, 13:19
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