防犯グッズって最近多いですね。
ホームセンターへ行くとよく見かけるようになりました。
日本もこういう防犯グッズを販売するようになったのですね。
認知度はまだまだ低いらしいですけど。。。
最近は子供やお年寄りが被害に遭う痛ましい犯罪が増えています。
あきらかな弱者いじめであり、治安大国の日本としては看過できない状況です。
このような昨今の治安事情に対し、警察庁は25日、子供を狙う犯罪を阻止する
ために、東京都、大阪府、福岡県などの全国14都府県の15地区において、
通学路に防犯カメラを合計375台設置することを発表しました。モデル事業と
いう名目であり、効果のほどを見てから、あらためて全国へ普及させる意図が
あるようです。
管理自体は、民間ボランディア団体に一任するようで、来年1月から運用を開始
することが決定しました。
現在のところ、全国10都府県42か所の繁華街などに計363台の防犯カメラ
を運用していますが、通学路に適用するのは今回が初めての試みです。
選ばれたモデル地区は、次の通りです。
宮城県東松島市/栃木県小山市/埼玉県戸田市/東京都東大和市/東京都武蔵村山市
静岡県藤枝市/滋賀県大津市/大阪府寝屋川市/兵庫県姫路市/和歌山県岩出市
岡山県岡山市/広島県広島市/徳島県徳島市/福岡県福岡市/鹿児島県奄美市
1地区あたり、通学路や公園のそばの電柱にカメラを設置し、その付近には
「防犯カメラ作動中」と表示することのなっています。
監視モニターは公民館などに置かれる予定で、民間ボランティア団体のメンバーが
朝夕の通学時間帯に映像をチェックして不審者などを発見した場合は警察に通報
します。
民家の玄関先などが映ってしまうときは、モザイク処理するなどしてプライバシー
保護をしていくようです。録画映像は一定期間保存され、捜査で必要な場合のみ
警察も閲覧できます。
監視カメラ大国といえばイギリスです。ロンドンを中心に監視カメラが設置され
その数は400万台以上です。犯罪発生率が減少し、テロを阻止した功績も
あります。この効果は世界中で注目されており、アメリカも導入するための検討
を始めているそうです。
たしかに防犯効果の高い監視カメラですが、プライバシーを侵害される可能性も
否定できません。
日本が今後どのような方向に進むのか。官民一体となった議論が必要ですね。
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