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トヨタ、リーコール問題で大慌て。

トヨタ自動車が大慌てで対応している!
先日大規模なリコールを出してしまったことに対するお客様の対応で、米国で販売されているハイブリッド車「プリウス」など7車種、計約 380万台を購入した顧客に対し、マットを外すよう求めるダイレクトメールを送るなどの対応策を取ることを米当局に報告した。

対象車種は、米市場で最も売れている
乗用車の
「カムリ」(07〜10年型)
「プリウス」(04〜09年型)
高級車では
レクサスの「ES350」(07〜10年型)
など計7車種にものぼる。

この問題で4人の尊い命がなくなっている。
このことに対し豊田氏は「残念なことでお悔やみを申し上げたい」と謝罪した。
今後は米国当局と協力して原因追究を進めていく考えを示した。

しかし今回の対応は、トヨタによると、設計や製造段階に不具合が生じた場合に届け出るリコール(回収・無償修理)ではなく、顧客にダイレクトメールでマットを外すなどの注意 喚起を求める「セーフティー・リコール」を10月下旬から実施するとしている。

現時点で日本向けの車に同様の問題は見つかっていないとなっているが、
今後の事故原因でマット以外に原因があると分かれば、国内でも調査するとしている。

最近、EV車開発に着手していると発表したものの、
このリコール問題は顧客離れも起こりうるのではないか。

世界トップの自動車メーカーの管理体制にも疑問が浮かび上がってくる。

ちなみに、北米向けレクサスブランド車のドアの枠に使用されているゴムなのですが、
作っているところでは、人体に影響を与える有害物質を使っての製作が今も続いている。

トヨタグループ全社をあげて、
今回のことをきっかけにもっといいように変わって欲しいものです。




トヨタ、文書で米顧客にマット外すよう求める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000523-san-bus_all






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てーげー沖縄人の日記
author:oioijoo, category:気になるニュース雑記帳, 12:42
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