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受動喫煙防止条例制定で事件発生

喫煙者にとって大変な時代になりそうです。
タバコの値上げがうわさされる中、
喫煙者イジメ?ともとれかねない条例が制定されてしまいました。

「受動喫煙防止条例」をご存知でしょうか。
これは屋内での喫煙を規制する神奈川県が全国で初めて制定した条例です。
のちのち全国に広がって行くだろうという条例のひとつです。

こそ条例を制定した神奈川県知事である松沢成文を脅迫するという事件が起こりました。
犯人は、愛媛県今治市の造船工の男。
「たばこ禁止する知事を狙撃する」などのメールを松沢知事あてに送りつけ脅した疑いがあるとして、
脅迫容疑で横浜地検に書類送検されるらしいのです。

この男性は「たばこを吸う場所がなくなると思い、腹が立った」と供述しているといいます。
なんとも身勝手な犯行です。

県知事が狙われるという事件はかつて、長崎市長が襲われたことが記憶に新しいと思います。
松沢成文知事は「長崎市長狙撃の事件もあり、怖かった」と話していたという。

しかし、こういう条例が制定するくらい喫煙者が多いのでしょうか。
喫煙者からすれば肩身の狭くなるということがありますが、
タバコを吸っていない人からすれば、飲食店などでいやな匂いを嗅がなくてもいいし、
健康に最も悪いとされている副流煙を吸い込むこともなくなるので賛成なのでしょうか。

タバコをやめる。禁煙する。
喫煙者がよく言うことですが、なかなか止められないのも事実。
禁煙外来なるものが病院に設置されているところもあるようです。

また、最近では電子タバコというものも発売され、話題を呼んでいます。
タバコ成分のニコチンやタールを体の中に取り入れることなく、水蒸気を吸っていて
タバコを吸った気にさせるという優れものです。
価格は少々高めですけど。

現在は禁煙ブーム。
喫煙者がマナーを守りさえすればこういう条例も事件も起こらないのではないでしょうか。






受動喫煙防止条例に立腹、知事を脅した容疑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000074-yom-soci







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author:oioijoo, category:気になるニュース雑記帳, 14:52
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