RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
ロシアの核兵器使用の可能性にアメリカの対応は?
ロシアの動きが怪しくなってきた。
パトルシェフ安全保障会議書記は、イズベスチヤ紙のインタビューで、
年内にメドベージェフ大統領に提出する新軍事ドクトリンで、
「核兵器による先制攻撃を行う条件」として
地域紛争への対応を新たに加える方針を明らかにしたのだ。

地域紛争でも核兵器を使用する可能性を警告することで、
ロシアは南オセチア問題で敵対するグルジアなどに対し、
軍事的な圧力を高める狙いと見られるのだが、
核を使用する条件を緩和するもので、核廃絶を求める国際的な流れに逆行するとの批判を招くことになりそうだ。

昨年夏のグルジアとの紛争では、ロシア軍機に対してグルジアの地対空ミサイルが予想以上の優れた能力を示した。
通常兵器の技術革新の遅れを指摘されたロシアは、その埋め合わせに核保有国としての優位性を周辺国に誇示し、
関係が好転しつつある米国や欧州に揺さぶりをかける狙いもあるとみられる。

「核兵器の先制使用」
北大西洋条約機構(NATO)の拡大や米軍の大規模軍事演習などを挙げて
「軍事的な危険と脅威は以前のまま残っている」とし、局地的戦闘でも核使用を辞さない可能性を示唆している。
核使用の条件についても「通常兵器による大規模な攻撃だけでなく、局地的な戦争を含めて核使用の条件を見直す」との考えを示した。
さらに、「安全保障上、危機的状況に陥れば、核を先制使用する可能性も除外しない」としている。

このロシアの動きに周辺諸国を始め、核兵器廃絶を訴えるアメリカの動向が気になる。
今年のノーベル平和賞を受賞したオバマ米大統領は「核兵器のない世界」を看板の一つに掲げ
米露の核軍縮などに取り組んでいるなかでの出来事。
このことに唯一の被爆国である日本は、どのような対応を取るのだろうか。
鳩山政権にまたしても悩みの種である。





露が核使用条件緩和へ、地域紛争で先制攻撃も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00001110-yom-int












author:oioijoo, category:気になるニュース雑記帳, 20:46
-, trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 20:46
-, -, pookmark
Trackback
url: http://infocome.jugem.jp/trackback/91