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変わり行くヒマラヤ山脈で異変が!?
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地球温暖化の影響を日常生活ではなかなか感じることは少ない。
エコ活動で地球の未来は変わるのだろうか。

地球温暖化が今のスピードのままで進めば、2035年に完全に消失する可能性があるとされているヒマラヤ山脈の氷河。
そんな標高5360mの氷河地帯で大きなハエが飛んでいるのが目撃されたという。
「エベレストの頂上でさえ温暖化で形が変わり、昔は50人が立てたが今では18人しか立てない」とされる過酷な環境。
ハエを目撃したのは、ネパール人登山家のダワ・スティーブン・シェルパさん。
「ハエを見たのは今年になってすでに2回。昆虫がこの標高で生息できるなんて数年前には考えられなかった」
と驚きを隠せない様子。

しかし、温暖化の影響で氷河から溶け出した水が巨大な氷河湖を形成し、これが決壊すると洪水で多くの村が流され、
多数の人命を失うことになりまねない。と警告している。

約1万5000か所におよぶヒマラヤ山脈の氷河。
インドを流れるインダス川やガンジス川、ブラマプトラ川のなどの主水源となっている。
東南アジア各国10数億人の飲料水はこれらによって賄われているという。

インド気象庁は「地球温暖化が現在のスピードで進めば、氷河が消失する速度はさらに加速される」と指摘。
「近い将来、インド平原の北部を流れる各河川は、水源の枯渇によって特定の時期だけに存在する季節性の河川に変わってしまうだろう」
と警告している。
また、大気汚染が地球温暖化やヒマラヤ氷河の侵食に大きく関係しているとの見方も示されている。

登山家や周辺諸国にとってヒマラヤ山脈がどのように変わっていくのか今後が気になる。




<温暖化>エベレストにハエが出現!ヒマラヤの氷河融解が深刻化―英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000006-rcdc-cn







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