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パキシルで副作用被害続出

抗うつ剤として日本でも使われている「パキシル」。
服用した妊婦から生まれた新生児について、副作用被害報告が8年間で約30件
ことが民間医薬品監視団体「薬害オンブズパースン会議」の調査で判明した。

パキシルは00年11月に国内で発売。
2008年度までに国に寄せられた副作用報告に、新生児の心臓の一部が欠損する先天異常が7件、
生まれた直後にけいれんや呼吸困難などを起こす「新生児薬物離脱症候群」が21件含まれていた。
流産や子宮内胎児死亡の報告もある。

開発元による副作用発現率は49.8%(324/650例)。
その主な内容は、嘔気(14.3%)、傾眠(13.1%)、口渇(9.2%)、めまい(6.0%)等。
重大な副作用として、「セロトニン症候群」、「悪性症候群」、「錯乱、痙攣」、
「抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)」、「重篤な肝機能障害」が報告されている。

しかし、同種の他の抗うつ剤と比べ被害報告数が突出しているとして、
厚生労働省と販売元のグラクソ・スミスクラインに、実態調査と添付文書の改訂を要望。

薬の副作用に詳しい医薬ビジランスセンター理事長は、
「依存性も高く、本来は妊娠可能な患者へは原則禁止すべき薬。米国以上の注意喚起が必要だ」と指摘。

医薬品の副作用などに関する国の健康被害救済制度というものがある。
これを活用しないで被害者を放置する医者までいるのが現状。
尚更、副作用被害を減らすにはどのようにに対応するのかをもっと考えなければならないのではないか。




<抗うつ剤パキシル>妊婦服用で新生児に副作用30件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000009-mai-soci






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author:oioijoo, category:気になるニュース雑記帳, 14:18
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