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新種発見!3700万年前の化石?
JUGEMテーマ:Whats New?!
米研究チームが22日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
エジプト北部の約3700万年前の地層から、初期の霊長類であるアダピス類のあごと歯の化石を発見した。
この化石は、アフリカの地名などから
「アフラダピス(属)ロンギクリスタトゥス(種)」と名付けられ、
歯の大きさから推定体重は2.2〜3.3キロ、草食ではないかとみられる。 
ヒトやチンパンジー、ニホンザルなどの真猿類に近い特徴があるものの、
真猿類の祖先には当たらないということで新属新種に分類された。
 
また、仏国立科学センター(CNRS)は2009年10月8日までに、
ジュラ紀後期の約1億5000万年前の恐竜のものとみられる直径最大1.5メートルの足跡が、
仏東部のジュラ山脈沿いの高原で今年4月に見つかったと発表。
AFP通信などが報じた。
これだけ巨大で保存状態の良い足跡の発見は世界的にも珍しいという。
足跡の主は竜脚類の草食恐竜とみられる。
推定体長25メートル以上、体重は30〜40トン。
見つかった足跡は約20個ほどで、
この一帯は恐竜の生息当時、温暖な沼地だったと考えられるため、
さらに多数の足跡が付近に埋まっている可能性があるとしている。

新種の宝庫として有力なのが、なんといってもアマゾン・アフリカの熱帯雨林やイリヤンジャヤ(ニューギニア島西半部)。
アマゾンの密林の上部には地上とは異なる種の昆虫が存在する可能性が大きいとされている。

研究者達はその昔、魚市場を回って「珍しい魚は揚がっていないか」と探していたらしい。
最近はスキューバダイビングで自ら海を散策できる。
だが、水中には数時間だけしか潜っていられないので、まだまだ新生物が存在するといわれている。
よって、海には新生物がたくさんいるとも言われている。
化石発掘で色々と出てくる新事実。
さらなる新種を発見することが出来るだろうか。




真猿類に似た初期霊長類化石=3700万年前、エジプトで発見−米チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000015-jij-soci






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author:oioijoo, category:うきうき, 11:35
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